大学生や専門学生のみなさん。学校生活を思いっきりエンジョイしようとすると、どうしてもお金ってたくさんかかってきますよね。

私も学生時代は本当に遊びにお金を使いました。特に大学入学から3年生までの3年間は、年間どれくらいの金額を使ったのか計算するもの恐ろしいくらい使いました(^-^;

普通に学校生活を送っているだけならそこまでお金はかかりませんが、勉強だけしてるのがいい学生生活とは言えません。合コンや彼女とのデート、友達との旅行などお金の出てく場面は高校生時代とは比べ物にならないでしょう。

バイトをして遊びのお金を稼ぐのは正攻法ですが、『今月末までにある程度まとまったお金が必要!』となった場合、おすすめなのが専門機関からお金を借りるという方法です。

お金を借りる=借金って悪いこと?

お金を借りる=借金を良くないものというイメージを持っている人は多いですが、私が大学生の頃は迷わず借りました。理由は借金をするという事実よりも、若いうちにしか経験できないことの方が重要だと思ったからです。言葉を換えれば時間を買っているような感覚でしたね。

当時からバイトはしていましたが、将来就職したらもっと大きなお金をどうせ稼ぐんだから今しか経験できないことにお金をたくさん使おうと思っていました。そして、結局、大学生時代に借りたお金は社会人1年目できれいさっぱり返し終わりました。

大学時代に行った海外旅行や、友人との飲み会、たわいもないバカ話は今でも人生の大きな財産になっています。これを当時お金がないという理由ですべてを断っていたとしたら、人生は大きく違っていたとすら思いますね。

あと、個人的な話にはなりますが、実家が経営をしていて銀行から借入をしていたことや、大学時代に奨学金を借りていたことなども借金への抵抗がなかった理由のひとつかもしれません。会社は金融機関からお金を調達して事業展開するのが普通ですし、奨学金も名前が違うだけで借金と同じですからね。

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学生の全員が全員借りられるわけではないことに注意!

お金を借りる方法として一般的なのが、銀行や消費者金融でしょう。この代表的な借入方法のメリット・デメリットを大きく分けてみると以下のようになります。

学生でお金を借りたいという場合、審査基準という点から見ても消費者金融がおすすめですし、即日融資を希望しているのであればなおさら消費者金融を利用すべきです。

ただ、ここでひとつ注意なのが『誰でも借りられるわけではない』ということです。当然といえば当然ですが、お金を借りるためには審査に通過するための条件が決められています。

大手消費者金融でお金を借りる場合、学生として以下の条件を最低限満たす必要があります。

  • 安定収入があること
  • 満20歳以上であること

(補足)満20歳以上って?

満20歳というのは誕生日を基準に年齢を数えたときに20歳ということです。例えば、2000年10月5日に生まれた人は2020年10月5日にちょうど満20歳となります。
ちなみに、20歳以上ということは20歳は含まれますので20歳の方は申し込み条件を満たしています。

これは大手消費者金融であればどこでも掲げている条件であり、必ず満たす必要があります。もちろんこのほかにも条件はありますが、学生の場合はとにかく上の2つの条件を満たしているかどうかを確認してください。

この条件によれば、つまり学生であっても未成年はダメだということです。

また、『1つめの安定収入があること』という条件は、言い方を変えると『毎月一定金額の収入を得ていること』となります。

大学生にとっての収入というのはいわゆるアルバイト収入のことを指しており、裏を返せばアルバイトをしていない学生は借入できないということになります。大きな金額を稼いでいる必要はないので、少額でもいいから毎月収入があることがお金を借りるうえでは重要なのです。

(補足)バイトは派遣や短期でもOK?

理想は数カ月にわたって同じバイト先に勤めていた方がいいですが、短期バイトや派遣バイトであっても審査に通ることはあります。詳しい審査基準については非公開のところも多く、また各社違いがあるため実際に申し込みをしてみたほうが早いでしょう。

未成年だけどお金を借りたい!という場合は奨学金か学生ローン

なかには20歳未満(未成年)だけどお金を借りたい!という人もいるでしょう。残念ながら未成年は金融機関からお金を借りることはできないため、他の方法を模索するしかありません。

どのような理由でお金を借りたいのかによりますが、学業に関係のあることであれば奨学金か学生ローンを検討してください。一方、学業とは関係なく遊びなどに必要なお金を借りたいという場合には、親や親戚、兄妹などの親族に借りるほかないでしょう。

学生ローンは学業などに使うことが一般的には想定されているものの、実際には他の用途で使っても問題はありません。ただ、学生ローンのなかには未成年NGとしているところもあるため、申し込みの際にはしっかり確認するようにしましょう。

学生ローンと消費者金融って何が違うの?

学生専用に作られている学生ローンですが、一般的な消費者金融とは何が違うのでしょうか?

違いは色々とありますが、主な相違点を挙げると以下の3つです。

  • 学生ローンは学生証の提出必須だが、消費者金融はいらない
  • 学生ローンは未成年への融資を行うが、消費者金融は無理
  • 学生ローンよりも消費者金融の方が限度額が高め

このほか、在籍確認の有無(学生ローンは在籍確認なしで消費者金融は在籍確認あり)を相違点として挙げているページもWeb上にはありますが、現在の消費者金融は在籍確認無しで借りられるところも多くなってきています。

ちなみに、金利や返済方法などについては学生ローンも消費者金融も変わりありません。

学生はどちらから借りるのが正解?

どちらから借りたほうがいいのかは、人それぞれといえるでしょう。

未成年であるという場合には必然的に消費者金融という選択肢は消えますので、学生ローンを選択するしかありません。一方、消費者金融特有のサービス(無利息キャンペーン)などの恩恵を受けたいという場合、将来的に大きな金額を借りたいという場合には消費者金融を選んだほうがいいでしょう。

また、学生ローンを展開している会社は一般的にあまり知名度がなく、聞いたことのない会社である場合が多いため、知名度のある大手消費者金融を選ぶ学生さんが多いという傾向はあります。

即日融資を受けたいなら必要書類を把握しておくことが重要

なるべく早くお金を借りたいという場合には、銀行よりも消費者金融がおすすめです。上に掲載している銀行と消費者金融の比較表でも見たように、銀行は審査時間が長く、人によっては1週間以上もかかることがあります。

一方、審査スピードに重点を置いている消費者金融の場合には最短1時間程度で借入まで完了させることも可能です。審査終了まででいったら最短30分程度という早さは消費者金融最大の魅力ともいえるでしょう。

このように、審査スピードに力を入れている消費者金融を利用することで、学生でも即日融資をうけることはできます。

ただ、何の準備もせずに申し込みをした場合、申込内容の不備や提出書類の準備などで意外と時間がかかってという人もたくさんいます。出来るだけ早く借り入れを行いたいという場合には、以下のポイントに注意してください。

  • 必要書類を準備しておくこと
  • 申し込み方法や受け取り方法に注意すること
  • 借入希望額は10万円程度にとどめておくこと

以下、それぞれについて詳しく見ていきます。

必要書類を準備しておくこと

銀行でお金を借りる際に必要になる担保や保証人などの面倒な手続きが必要ない消費者金融ですが、それでも最低限の本人確認書類は提出する必要があります。

学生の場合であっても、本人確認書類は通常と変わりなく、免許証もしくはパスポートです。どちらも無い場合には健康保険証と住民票の組み合わせでもOKです。

免許証やパスポートが手許にある場合はいいですが、どちらも無い場合、現住所が書かれた住民票を取得する必要があります。健康保険証は手許にあると思いますので、住民票の取得の必要があることに注意しましょう。

申し込み方法や受け取り方法に注意すること

大手消費者金融の場合、その多くは休日も新規申し込みを受け付けています。さらに、時間についても24時間対応が普通になってきているため、借りたい!と思ったときにすぐ借りれるという特徴があります。

ただ、この受付対応時間は申し込み方法によって変わってくるので注意が必要です。365日24時間対応というのはインターネット、もしくは自動契約機からの申し込みに限られます。

店頭や郵送での申し込みについては即日融資の対象外ですので注意してください。

※各社、電話を使った申し込み方法があります。電話申し込みは休日でも対応しているものの、本人確認書類の提出などが平日14時までに限られていることが多いので注意が必要です。

借入希望額は10万円程度にとどめておくこと

申し込みをする際には、借入希望額を書きます。この借入希望額には、必要最低限の金額を書くようにしましょう。

『念のために出来るだけ多くのお金を借りれたほうがいいから大きめの金額を書いておこう』という気持ちから、本当は5万円程度でいいのにも関わらず20万円や30万円といった金額を書く人がいますが、これは良くありません。

借入希望額が大きければ大きいほど、審査は当然慎重になります。本来必要な5万円と書いていたなら通っていたものが、30万円と書いたばかりに審査落ちしてしまったというケースもあるのです。

ちなみに、学生の場合には初回の上限額は10万円程度になることが多いです。もちろん収入によるのでこれ以上の金額を借りられるケースもありますが、基本は10万円程度が上限になると思っておくといいでしょう。

学生が消費者金融の申し込みで注意するポイント

消費者金融の申し込みで審査をスムーズに通過させるための注意点はいくつかありますが、そのなかでも学生特有の注意点を解説していきます。

注意点としてまとめておきますので、事前にチェックしておくことをおすすめします。

  • アルバイト先の会社名を調べておく
  • 年収欄は数千円単位まで正確でなくてもOK
  • バイトを初めて1年未満の場合には月収×12で概算する
  • 保険証の区分を確認する
  • 連絡先は日中連絡のつく電話番号を書く
  • 他社での借り入れがある場合には素直に記載する

それでは例によってひとつずつ見ていくことにしましょう。

アルバイト先の会社名を調べておく

申し込みの際には、勤務先を記載する欄が必ずあります。

学生の場合にはアルバイトをしていることが想定されますので、勤務先の会社名を記載する必要があります。

注意すべきなのは、飲食店などの場合、運営会社と店舗名は違うことが多いということです。事前にしっかりと確認をして、運営会社の名前を書くようにしましょう。

年収欄は数千円単位まで正確でなくてもOK

初めてお金を借りるという場合、年収を記載する欄にどれくらい正確な金額を書けばいいのか?と悩んでしまうものですよね。

年収欄は正確に書くに越したことはありませんが、金融機関側もある程度の金額を知れれば良いという想定で年収を書かせています。

そのため、数千円単位の細かい数字はもちろんのこと、数万円単位も端数であれば切り捨ててOKです。

具体例を挙げると、例えば正確な年収が223万円だという場合には、220万円や230万円、200万円などという概ねの金額でOKだということです。

バイトを初めて1年未満の場合には月収×12で概算する

なかにはアルバイトはしているけど、働き始めて1年も経っていない!という人もいるでしょう。

この場合の年収は、直近の月収×12で計算して、概ねの年収を記載すれば大丈夫です。

アルバイトの場合にはシフトによって月収が変動すると思いますが、これもあまり神経質にならず、平均した金額を12倍すれば大丈夫です。

保険証の区分を確認する

申し込みに際して記載する内容のなかには、保険証の区分を記載させる欄があることもあります。

ほとんどの人は『国民健康保険』に該当すると思いますが、なかには違う区分の人もいるので、保険証を確認して正確な区分を確認するようにしましょう。

(補足)保険証の区分について

学生の場合、独特な保険証区分が記載されていることがあります。例えば、「遠隔地被保険者証」「国民健康保険学生用保険証」「マル学・マル学保険証」などです。
ただし、これらの保険証も区分的には国民健康保険に分類されるということも合わせて押さえておきましょう。

連絡先は日中連絡のつく電話番号を書く

学生は日中学校に行っていたり、アルバイトをしていたりと何かと忙しいです。

そんな状況でも、できる限り連絡のつきやすい電話番号を連絡先の欄には記載するようにしましょう。

なかには固定電話しか記載してはいけないのではないか?と思っている人も多いですが、スマホなどの携帯番号で何も問題ありません。

他社での借り入れがある場合には素直に記載する

申し込み欄でどのように記載すべきか悩む項目のひとつに、『他社での借入額』があります。

今回新しく申し込む消費者金融以外にも、借り入れをしている会社がある場合には正確にその数字を把握し、記載することが望ましいです。

もちろん審査だけのことを考えれば、他社からの借入がないほうが審査は通りやすくなります。

ただ、この項目で虚偽の記載をしても、すぐに分かってしまうので嘘を書くことはデメリットしかないといえます。

金融機関は想像以上に信用情報に対して横の連携を図っているので、借り入れやクレジットカードの延滞などがある場合には、すべて把握されてると思っておいた方がいいでしょう。

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